iTrust新興国株式 iTrust新興国株式
iTrustシリーズは購入時手数料が無料(ノーロード)です。
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ファンドの特色

  1. 主に新興国の株式に分散投資します
  2. 労働人口が拡大している国に注目します
  3. 購入時、ご換金時の手数料はかかりません
  • ファンドオブファンズ方式で運用を行います。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
  • ここでいう「労働人口」とは、15〜64歳の生産年齢人口を指します。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

成長の原動力となる労働人口成長の原動力となる労働人口

継続する新興国の高成長

世界経済が拡大を続ける中にあって、新興国の存在感が高まりを見せています。
生産や消費の担い手である「労働人口」は、先進国の約5倍に達しており、新興国の経済成長の大きな原動力になると考えられます。

新興国と先進国の経済規模(名目GDP)の推移
期間:2003年~2023年(推計)
新興国と先進国の経済規模(名目GDP)の推移グラフ
  • 先進国:Advanced economies、新興国:Emerging market and developing economies
出所:IMF「World Economic Outlook Database April 2018」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成
新興国と先進国の労働人口数の比較
2018年現在(推計)
新興国と先進国の労働人口数の比較グラフ
  • 先進国:More developed regions、新興国:Less developed regions
出所:国連「World Population Prospects:The 2017 Revision」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

新興国間で生じる労働人口増加率の格差

成長余地の大きい新興国ですが、その中には、労働人口が減少に転じる国も出てきています。
一方、引き続き労働人口の増加が見込まれる国も依然として存在しており、新興国の中でも違いが出てきています。

主な新興国の労働人口の推移
期間:2000年~2025年(推計)
主な新興国の労働人口の推移グラフ
出所:国連「World Population Prospects:The 2017 Revision」のデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

労働人口は経済成長の原動力

労働人口が多い国では、旺盛な消費意欲を背景に「消費主導」の経済成長が期待でき、経済成長率は相対的に高い傾向があります。

  • 上記はあくまでも各国の経済全体の流れをご理解いただくためのイメージ図です。実際の状況とは異なる場合があり、全てがイメージ図の流れになるとはかぎりません。
新興国のGDP成長率の推移
期間:2018年~2023年(予想)
新興国のGDP成長率の推移グラフ
  • 労働人口増加国/労働人口非増加国の平均:MSCI新興国株価指数の構成国のうち2018年以降の労働人口の推移を基に分類した各グループのGDP成長率の算術平均を使用。 先進国:Advanced economies
出所:国連「World Population Prospects:The 2017 Revision」、IMF「World Economic Outlook Database April 2018」、ファクトセットのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

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労働人口に注目するiTrust新興国株式労働人口に注目するiTrust新興国株式

労働人口増加国を厳選

iTrust新興国株式は、更なる成長が期待される新興国の中でも、労働人口が増加している国に厳選して投資を行います。

一般的な新興国株式指数の国別構成比
2018年6月末現在
一般的な新興国株式指数の国別構成比グラフ 1株あたり利益の推移グラフ
iTrust新興国株式の国別構成比
2018年6月末現在
労働人口増加国を厳選
iTrust新興国株式の国別構成比グラフ
  • 一般的な新興国株式指数:MSCI 新興国株価指数、iTrust新興国株式:ファンドの主たる投資対象であるPGSFグローバル・グローイング・マーケット・ファンドにおける状況
出所:ファクトセット、ピクテ・アセット・マネジメントのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

運用プロセス

iTrust新興国株式は、新興国株式の中から労働人口に着目して成長国を厳選。その後、バリュエーション分析等を行い、100~200銘柄程度のポートフォリオを構築します。

運用プロセス図
  • 2018年6月15日現在の運用プロセスです。運用プロセスは今後変更される場合があります。また、投資環境等により上記と異なる場合があります

ピクテの新興国投資の強み

ピクテは、米国がまだ新興国であった1850年頃から新興国への投資を開始。その後も様々な新興国への投資を行うなど、豊富な経験と知見を有しています。
また、業界最大規模となる30名以上の新興国プロフェッショナルによる運用体制の下で、新興国市場をカバーしています。

注1:R&M Global Investor Services Survey 2017
注2:有価証券の保管・管理・決済業務等のネットワーク
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新興国の「期待」と「不安」新興国の「期待」と「不安」

経済成長率の差から見る株価上昇期待

過去、新興国と先進国の経済成長率の差が拡大すると、新興国株式が先進国株式を上回って推移する傾向にありました。
今後、経済成長率の格差拡大が見込まれていることから、新興国株式の相対的な株価上昇が期待されます。

新興国と先進国の経済成長率の差と相対株価パフォーマンス
新興国と先進国の経済成長率の差と相対株価パフォーマンスのグラフ
  • 新興国株式:MSCI新興国株価指数、先進国株式:MSCI世界株価指数
  • 新興国の対先進国相対株価パフォーマンス:新興国株式÷先進国株式(グラフの向きが上向きに動けば新興国株式が先進国株式をアウトパフォーム、下向きに動けばアンダーパフォーム)、期間:1996年12月末~2018年6月末、1996年12月末を1として指数化、月次ベース、米ドルベース
  • 新興国と先進国の経済成長率の差:各実質GDP成長率の差、期間:1997年~2017年実績(一部推定も含む)・2018年~2023年予想、年次ベース
出所:IMF「World Economic Outlook Database April 2018」、ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により、記載の内容が変更される場合があります。

リスク回避局面での変動幅の拡大

経済の発展途上にある労働人口増加国は、高い潜在成長率を背景に中長期的な株価の上昇が期待できます。
新興国は、長期的な成長力が魅力的な一方、経常赤字や高インフレなどを抱える国も存在しています。そのため、市場でリスク回避の動きが強まる局面では、株式や通貨は短期的に大きく変動する傾向にあります。

リスク回避局面の主要株価指数の騰落率
期間:2018年1月末~2018年6月末、すべて現地通貨ベース
リスク回避局面の主要株価指数の騰落率
  • すべてMSCI各国・各地域株価指数の騰落率(配当込みベース)
出所:ブルームバーグのデータを使用しピクテ投信投資顧問作成

データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

  • MSCI指数は、MSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利は MSCIに帰属します。またMSCIは、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

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